富士重工業株式会社自動車部門ブランドの「スバル(SUBARU)」オフィシャルスマートフォンサイト構築に寄与しました。
PCサイトと同じ目的で利用できるだけでなく、特定のサービス・コンテンツに対して魅力や利用価値があり、スマートフォンでアクセスしたくなるサイトの実現を目指し設計・構築を行いました。そのためスマートフォンならではのUIや操作性を活かしながら、PCサイトと比較しても遜色ないサービス・コンテンツを提供しています。
また、既存のスバルユーザーだけでなく興味喚起層・検討層へのアプローチも重視し、ターゲットニーズであるスバル車の情報への誘導に特化した「車を中心」とした導線設計を行いました。特にスバル車のラインナップそのものになっているTOPページは、競合他社では類を見ない、且つ、スマートフォンの特性を活かしたUIに仕上がっています。
さらに、スマートフォンからオンライン上で見積りが可能な「セルフ見積り」や、ユーザーのフォーム入力を支援するEFO(Entry Form Optimization)を導入した「カタログ請求」、GPS機能を駆使した「販売店検索」など、販売促進へと繋がるコンテンツも充実しています。
その他にも、将来的にLPO(Landing Page Optimization)などのサービスが導入しやすいよう、拡張性の高い構造になっています。また運用面においても、運用負荷軽減・メンテナンス性の向上と、担当コンテンツごとに分散していた業務フローの改善を目的としたCMSを導入しています。
